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その1秒に震えたい

続・ジャニヲタ、Kステにドハマりする――その男、安西慎太郎


前回書いた記事が思いの外伸びてて、今度は安西クラスタフルボッコされやしないか震えています。(リンク載せてくださった方もいらしたようで!恐縮です)
Kステにドハマりしたジャニヲタ、あまりの衝撃にチケット増やしました。

そして先日本当に最後のKステを観劇すべくアイアへ足を運んだわけですが、終演後の第一声がこちら。





事前知識ゼロで臨んだ前回観劇時から一週間のインターバルがあったので、*1若干ではありますが原作の設定なりなんなりをかじってみました。

というわけで今回はそれなりにそういう目で作品と伏見猿比古を観たつもりです。以下覚え書き。

ちょっとかじっただけのKド新規がわかったような口の利き方を、とのご指摘はすべてごもっともですがその言い訳は後ほどさせてください。



  • 影アナが八田伏見だと気づいた時の俺「満足!!!!!!!!!!」(開演マイナス5分)
  • この日はDVD撮りでした
  • 「アーイ変わらず童 貞丸出しって感じだなァ、ミ・サ・キィイ~~☆」(しょっぱなからキモい)(褒めてる)
  • 猫背が…猫背が増している……!
  • どんどんデフォルメされていくのかはたまた公演中に腹筋背筋が強化されたのか
  • あれで2時間半過ごすのなかなかにキツいはずよ
  • 一文字ずつ噛みしめるような「ミ・サ・キィイ~~~」がただただキモい(賛辞)
  • あの人美咲の名前もぜんぶ愛してるのな
  • 八田ちゃんが売られたケンカ買った瞬間の猿比古の嬉しそうな顔と歓びに満ちた緊急抜刀がヤバい
  • 「お前はヘラヘラ笑ってねえで→」←わかる「→そうやってずっと俺を見ていろ」←わからないしヤバい
  • この人狂ってるし歪んでる、愛情でも慕情でもないそれこそ執着そのもの、ただただ美咲が欲しいだけの人なんだ
  • ここでThe Dark
  • 舞台上で踊っているのは安西じゃない。伏見だ。伏見が踊っていた。
  • ああいう立ち回りする人が踊るとこうなるんだなって、伏見的な意味で
  • 上手いのもそうなんだけど、役を宿した踊りのできる人だ
  • そこで浮かんだ感情は安西上手いな、じゃないんだよ、伏見カッケエ!なんだよ
  • ドリライみたいにあそこだけで公演打ってくれてもいいくらい
  • 初見の段階ではわからなかったけど、イライラするのは古傷が疼くからだったんですね
  • 貧乏ゆすりァアアアアア
  • 乾いた声で空気とともに呟く「イライラする…」はやはり至高
  • 舌打ちするタイミングがわかっているので<●><●>カッ
  • 副長にあんこ差し出される瞬間も<●><●>カッ
  • 劇中唯一顔色変えたのがあんこ
  • ありがたいことにオペラ構えるような席ではなかったのですが容赦なく拡大
  • だって目線も口角もぜんぶ伏見なんだもの
  • トランシーバー越しに部下(実際はシロ一行)にブチ切れるシーンが大好きなのですが
  • 目かっぴらいて尋常じゃないスタンスとって叫ぶ「どこのブワァアアカだ!!!!!」が今まで見たことのない安西すぎて堪らない
  • プロペラ「カメラさん!!!!すべてを僕に向けてください!!!!!!!!!」
  • 厨へのサービスでしかない回想シーン(ありがとうございます)
  • 美咲「忘れちまったよ、そんな昔のこと」
  • 猿比古「じゃあ、思い出させてやろうかァ」(制服持参)(自分のもう着てる)(こいつヤバい)
  • 早くしろよ俺だって嫌々やってんだ、云々と早口でブツブツ呟くのが伏見of伏見*2
  • 隣でゲームする中坊美咲へ向けた柔らかな笑みこそが彼のすべてだし、それに気づかない美咲こそ二人の未来

  • あんなに柔らかく優しい笑みを向けるんだ、本来は
  • 尊さんが美咲に向かってくるなり美咲のそばへ駆け寄る猿比古
  • ここで一言


  • 吠舞羅の刻印焼いた伏見の顔が狂気に満ちてた
  • 美咲に求める感情は愛情でも憎しみでもよくて、ただただ美咲が自分を見てくれるなら、自分と同じ執着を向けてくれるならそれでいいのだろう
  • ヤバいな
  • ところで伏見たんのベストの一番下のボタンが途中から開くのは仕様?たまたま?
  • 伏見のシャツをお気に召すまで真っ白く漂泊してアイロンかけるバイトありませんか
  • なんだかんだ副長のこと助けに来るんだよな
  • 殺陣の猿比古は総じて運動量が半端ない。副長助けに来たときはけっこうな段差飛んで切り込んでた
  • これが…2.5次元……ごくり
  • その運動量が舞台Kを舞台Kたらしめている
  • 肩で息してたのは芝居なのかガチなのか
  • 伏見が剣を振るい伏見が身をかわし伏見が間合いを取り伏見が駆けていた、そこにいたのは安西じゃない、伏見だ
  • 客降りは逆サイドだったんだけど、目の前で抜刀見られる人がいるわけ??大丈夫??生きてる????無事??????
  • 伏見の抜刀を逆サイドから見ていた俺「エクスタシー…………???」
  • 伏見「こっちが先だろうよおおおおお!!!!」
  • このへんから声色荒くなってて八田ちゃんに対して地が出てて必死でカワイイ
  • 伏見「お前の相手は俺、俺だろうがああああ!!!!」まき「わかる」
  • クロが止めに入った時に本人ばりにクロ恨んだ
  • 美咲「気に食わねえが猿の言うとおりだ」
  • まき「本意だが猿の言うとおりだ」
  • キング尊さんが暴発直前で美咲の刻印が痛む
  • うずくまる美咲に駆け寄るまでの時間:0.1秒
  • 引くほど速かった
  • 美咲の襟ひっつかんでガバッ
  • お前いま余計にシャツ下げたろ
  • 鎌本に片手で担ぎ上げられる伏見
  • 軽い(確信)
  • もともと華奢な人だけど一段と痩せてない…?絞ったのか痩せてしまったのか
  • ただそのひょろ長さが伏見の身のこなしにぴったりだったのは確か
  • 鎌本に担ぎ上げられた伏見たんの顔を<●><●>カッしてみた
  • 結果、めっちゃ伏見だった
  • ほむらと一緒に学園島を脱出したのちきまり悪そうにセプ4に合流する伏見たん
  • 副長「ほむらから来たお前がセプター4にいられるのは室長の器の大きさゆえ」
  • 伏見「器の大きな人は嫌い」「下々の争いには目もくれない俯瞰した態度」
  • 終盤のこの場面でこの言葉が出た真意がわからなかった
  • 器の大きな人、は直前に尊さんに対しても言及されてた言葉だから
  • 尊さんはお前のちっちゃな裏切りなんざ気にしてねえ、器の大きな人だ、だったかな
  • 二人の王を思い浮かべて、どちらにもすべてを預けられなかった己を顧みたのだろうか
  • どちらからも受け入れられていたことをむずがゆく思ったのだろうか
  • クロの「聞き分けろ」の言い回しが前回と変わった?ような?
  • ネコを鋭く制する「聞き分けろ」から一緒に堪えながらなんとか絞り出す「聞き分けろ」に変わった気がした
  • 尊さんの死によってクランの力が失われる
  • そのシーンにちゃんと伏見もいたのが嬉しかったな
  • その時彼は一人で何を思ったのだろう
  • アンナちゃんの最後の台詞(「綺麗な赤」)もニュアンスが変わった気がした
  • ぽつりと呟いてたのがもっと感極まってたような
  • そしてエンディング
  • 二人で階段降りて一緒に見せるほむらの刻印(号泣)(歓喜
  • 最後は睨み合って上手下手に別れてハケていくんだけど
  • 去り際の美咲に向けた本日最高の笑顔で涙腺がどっかいった


  • まさか泣きながら見送ることになるなんて
  • カテコは淡島副長
  • 言葉の選び方がさすが元ヅカだ!w
  • 今日は全員で抜刀しましょうということで「総員抜刀!」→「舞台K抜刀!」
  • 「クロ、刀抜いちゃってる!」
  • 二度しか抜いたことのない愛刀理をあっさり抜いてしまったクロ
  • この意味が…わかるか……
  • まっきー「抜いちゃった(^o^)!」
  • そんな中でも伏見は伏見のままなので笑わない
  • が、時々頬をゆるりと緩める
  • カワイイ
  • ハケ際までずっと伏見なんだよね、そうしているのかそうなってしまうのか、彼の場合どちらなんだろう
  • 2時間半のうち唯一安西慎太郎に戻るのがお辞儀のとき
  • 綺麗にまっすぐにお辞儀するんだなあ
  • 終演影アナも伏見
  • もうまきさんのライフは0です
  • 「なんで俺がこんな仕事を…美咲もいなくなっちまったし」
  • それは関係ないよな^^?

  • 伏見たんがまとめて室長に報告してくれるそうなのでアンケート書きます
  • 仕事増やしてごめんね伏見たん
  • あと伏見たんが全員買えというのでDVD買います
  • 伏見に始まり伏見に終わる公演だった

初見の段階では原作も何も知らなかった私が、幕が降りる頃には伏見のことが大好きになっていて、次の公演までに原作をすこーしかじっていったら、最後の幕が降りる頃にはKが大好きになっていた。そうさせてくれたのは他でもなく作り手と演じ手。

伏見のことなんかほとんど知らないはずなのに、舞台に立つあの人を見て「伏見だ…」とはっとする瞬間がたくさんあった。あの2時間半は、安西を見てたんじゃなく伏見を見ていた。猿比古の表情ひとつひとつに思いを馳せ、美咲との交わることのできない関係に胸を痛め、美咲への執着に恐怖を感じ…アイアで私は伏見を見たと、なぜかはっきりと言えます。似てるとか上手いとかじゃない、伏見だった。それだけ。


だから、雑誌のインタビューで語っていた「安西、伏見猿比古だった(と言われるように)」という彼の思いはまっすぐ客席に届いていたし、私は舞台上の彼に「猿比古だったよ」と賛辞を贈りたい。


Kと、伏見猿比古と出会わせてくれたのは、そう、その男、安西慎太郎。最高の夏をくれた彼は、この秋ふたたび座長公演に臨みます。私も彼の駆け上がる階段と、その先に見える輝く舞台を、一緒に夢見ています。





ameblo.jp



最後に爆弾残してたなこいつら(悶絶)

*1:ニンジンを遠くにぶら下げることで勤労意欲を高める作戦だった

*2:マモーーーー!!!